【2026最新】40代~のメイクの仕方が変わる!プロ絶賛「春の若見えミルクティーカラー」と神コスメ20選

こんにちは!CosmeClipsです。

今回は、2026年春の新作コスメを使ったヘアメイクアップアーティストの長井かおりさんと「奇跡の69歳」美容ジャーナリストの天野佳代子さんによるメイク提案のご紹介です。

なんと、異なる立場からトレンドを見つめるお二人が、今季の新作コスメを使った提案で共通して掲げたのが、「あたたかみのあるミュートトーン」で仕上げるメイクです。

長井さんはそれを「ウォームミュートメイク」、天野さんは「ミルクティーメイク」と命名。

注目すべき点は、それぞれの動画で紹介されていた「マストバイ」な商品が、いくつも重なっていたことです!
これはもう「春のお買い物、これを選べば間違いない」という決定打と言っても過言ではありません。

  • 春の訪れをメイクとともに感じたい!
  • 春新作たくさんあって何を選べばいいかわからない
  • 大人になってこれまでのメイクが似合わなくなってきた…

そんな悩みを持つ方にこそ、ぜひチェックしていただきたい内容です。
プロの視点が一致した「大人の春のナチュラルメイク提案」を、元動画と併せてお買い物にお役立てください!


目次

2026年春、なぜ「ウォームミュート/ミルクティー」メイクが大人におすすめなの?

今、なぜこの「あたたかみのあるワントーン」が大人にぴったりなのでしょうか。お二人の解説から紐解いていきます。

長井かおり流:多幸感が溢れ出す大人のための「ウォームミュートメイク」

長井さんが提唱するのは、「お静かな色なのに、しっかり盛れる」という新感覚のメイクです。

これまでのミュートメイク(彩度を抑えたメイク)は、ともすると顔色が悪く見えがちでした。
しかし、今季のトレンドはそこに「温もり(ウォーム)」をプラス。

「黒」を徹底的に排除し、肌の延長線上にあるようなベージュやコーラルを重ねることで、「内側からじゅわっと滲み出るような多幸感」を引き出すのが長井流です。

天野佳代子流:大人のくすみを品格に変える「ミルクティーメイク」

一方、天野さんが提案するのは、大人の肌悩みを光と影で解決する理論的なメイクです。

「大人になると、かつてのベージュメイクは顔がぼやけてしまう」という不安に対し、天野さんは「透明感のあるミルクティー色」を推奨。

肌のくすみを消すのではなく、上質なベージュの層を重ねることで、「肌を白く見せるのではなく、清潔感と品の良さを底上げする」。
まさに大人のための、マイナス5歳を叶える洗練ルックです。

【お二人の共通点】成功の鍵は「血色感のあるベージュ」

アプローチは違えど、お二人の理論には明確な共通点があります。

  1. 「脱・黒」の徹底
    アイライナーやマスカラに真っ黒を使わず、赤みや透け感のある色を選ぶ。
  2. 質感のレイヤード
    色を濃くするのではなく、繊細なパールの輝きやシアーな質感を重ねて奥行きを出す。
  3. 頑張りすぎない洒落感
    「塗りました!」という気合を感じさせないのに、元から美人であるかのように見せる。

この共通項を網羅したアイテムこそが、今季私たちが手に入れるべき「神コスメ」の正体です。


【決定版】長井さん&天野さんが共通して推す「2026春・神コスメ」

お二人の提案で、特に「これさえあれば今っぽくなれる」と共通して紹介されていたマストバイアイテムを3点ピックアップします。

① コスメデコルテ スキンシャドウ デザイニング パレット 09 cashmere feather

【価格】 7,700円(税込)
【発売日】 2026年1月16日 (#09は3/9現在売切多数。3/11公式オンライン再入荷予定。)
【商品特徴】 ベージュトーンを基調とした、極めて肌馴染みの良いパレット。しっとりとした粉質で、上品なパール感が特徴です 。

【プロのおすすめポイント】

長井かおりさん:
「見た目はお静か(地味)に見えるけれど、使うと驚くほど盛れる」と絶賛 。指でラフに乗せても境目が目立たず、失敗知らずの逸品です 。

天野佳代子さん:
「大人のまぶたが待っていた淡いトーン」と評価 。くすみを逆手に取って深みを出す、大人のためのベージュです 。

★第2の選択肢としてETVOS、ルナソルも◎

長井さんと天野さんが春新作アイシャドウの中で、同じように使えるとおすすめしていた別ブランドのアイテムはこちらです。

ジルスチュアート ドレスドブルーム アイズ 01 satin dahlia 6,600円(税込) 1月9日発売


② SUQQU コンプレクション フェイス カラー 03 桃心地 -MOMOGOKOCHI

【価格】 4,950円(税込)
【発売日】 2026年1月23日
【基本スペック】 リキッドタイプ
【商品特徴】 コーラル寄りのベージュピンクで、肌に溶け込むように発色します 。

【プロのおすすめポイント】

長井かおりさん:
「大胆に広域に入れても怖くないお静かな色」と紹介 。フェイスパウダー代わりになるほど質感が良く、肌をパンと張らせる効果も 。

天野佳代子さん:
天野さんが提唱する「気配チーク」の代表格 。リキッド特有のツヤで、元々肌が綺麗な人のように見せてくれます 。

★第2の選択肢としてプチプラのFujikoや話題の資生堂も登場!

引き続きこの春もチークが盛り上がっています!
お二人が注目するチークの共通点は、柔らかい発色でしっとりとした質感。大人の表情をやわらかく見せてくれる名品ぞろいなので、どれを選んでも失敗が無いのがうれしいところ。


③ SHISEIDO エッセンス スキンセッティング パウダー

【価格】 5,500円(税込)
【基本スペック】 01 グロウタイプ(天野さん使用)、02 マットタイプ(長井さん使用)
【商品特徴】 スキンケア成分配合で、粉っぽさを感じさせないパウダー。

【プロのおすすめポイント】

長井かおりさん(02 マットタイプ):
「湿度を消さないパウダー」として、マット見せでありながら生命感のある艶を残したい時に最適と推奨 。
天野佳代子さん( 01 グロウタイプ):
ナチュラルさと大人に不可欠なつや感を両立させるベースメイクの仕上げとして、発売以来ずっと愛用しているお気に入りです 。


長井さん&天野さんが使用したその他の全アイテム一覧

共通アイテム以外に、それぞれのルックを完成させるために使用された注目の新作・限定コスメをご紹介します。

長井かおりさん提案「大人のウォームミュートメイク」使用アイテム

天野佳代子さん提案「若見えミルクティーメイク」使用アイテム


まとめ:40代からは、春の最新ベージュで若見えメイクを

今回の「ウォームミュートメイク」と「ミルクティーメイク」を通して見えてきたのは、アイメイクとチークが主役となる、新しい春の顔です。

特に注目すべきは、空前のブームとなっている「チーク」の役割。

単に色をのせるだけでなく、チークの質感そのもので印象をコントロールし、その延長線上にアイメイクを自然に馴染ませる……。
そんな、パーツごとの境界線を感じさせない洗練された「メイクコーディネート」が、今季の洒落感の鍵となっています。

「ベージュトーンのアイシャドウは、どうしても地味に見えたり、メイク感が出にくかったりして苦手……」 そんな風に感じていた方にこそ、2026年春の最新のベージュアイシャドウを試してみる価値がありそうです。

  • ほのかなあたたかみ: 肌をくすませず、内側からの多幸感を演出する絶妙な温度感。
  • 繊細な輝き: パールやラメが生み出す、圧倒的な透明感と奥行き。
  • 引き締め効果: 淡いトーンなのに、重ねるほどになぜか目元がキュッと凛々しく引き締まる。

お二人が提案する「あたたかみのあるミュートトーン」を味方につけて、春の光に映える、凛とした大人の表情を手に入れましょう!


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